想いは時代を超えて

函館に、「北海道坂本龍馬記念館」というものがあります。
偶然見つけたのですが、龍馬好きの私にはたまらない場所です。
北海道と坂本龍馬、関係ないようで深い関係がある…。
なぜ坂本龍馬は、たった一人であろうと北海道(蝦夷地)を目指そうとしたのか。
蝦夷地開拓と防衛により、路頭に迷う浪士たちに生活の場を与えようとしたことは、私利私欲ではなく幕末後の
日本国の将来を考えてのことなんだろうな…と、私なりに想いを巡らせています。
仕事で車を運転しながら近くを通る時、ほんの少しだけ銅像を見るために寄り道をします。
高知・桂浜のものとは一味違いますが、私は函館の龍馬像も大好きです。
雪が舞う中、右手を高々と挙げた坂本龍馬を見ていると、なぜか元気が出てきます。
自分のことよりも国の未来を考えたその想いを、時代を超えて私は別の切り口で北海道に貢献し引き継げないかな…と、本気で考え始めました。
人から笑われようとも、考えることは自由だから。

2018年4月1日

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