簡易画像観察レンズ

メジャースコープ用対物レンズに専用Cマウント接写リングアダプターを接続することにより、低コストで画像観察レンズとしてのご利用ができます。Cマウント接写リングアダプターには、固定タイプと可変調節タイプの2種類をご用意しています。
対物レンズとの組み合わせ方により、モニター画面上での実視野・倍率・作動距離などの条件を選択することができます。また、可変調節タイプはバリフォーカル(手動変倍)機能を備えていますので、全長の伸縮によりモニター倍率などの変更が可能になります。製品の外観検査や加工状況の監視など、精度よりもコストを重視する場合の画像観察には非常に適した光学製品です。

対物レンズ

C マウント接写リングアダプター

C マウント接写リングアダプター

固定タイプ:5・10・15・20・25・30・35・40mm
可変調節タイプ:45~55mm、55~65mm、65~85mm、85~105mm、100~130mm、120~150mm

固定タイプ PDFデータ DXFデータ
可変調節タイプ PDFデータ DXFデータ

組み合わせ例

固定タイプとの組み合わせ例

固定タイプとの組み合わせ例固定タイプは、5mm間隔で8種類ご用意しております。対物レンズと組み合わせても非常にコンパクトですので、装置組み込み用としても最適です。

可変調節タイプとの組み合わせ例

可変調節タイプとの組み合わせ例可変調節タイプは6種類ご用意しておりますので、対物レンズにバリフォーカル(手動変倍)機能を付加することができます。倍率の微調整を必要とする場合に最適です。

組み合わせパターン・性能目安表はこちら

リアコンバータレンズ RCシリーズ

リアコンバータレンズ RCシリーズ
RC-1.5(1.5×) PDFデータ DXFデータ
RC-2.0(1.5×) PDFデータ DXFデータ
RC-2.5(2.5×) PDFデータ DXFデータ
RC-3.0(3.0×) PDFデータ DXFデータ
RC-4.0(4.0×) PDFデータ DXFデータ
Cマウント接写リングアダプターとCCDカメラとの間に取り付け、作動距離を変えずに倍率アップすることができます。ある程度の作動距離を確保しながら、倍率だけを上げたい場合に非常に便利です。
倍率は、1.5×・2.0×・2.5×・3.0×・4.0×があります。
※対物レンズ単体と比べますと、解像度は低くなりますのでご注意ください。

(例)RC-2.0

反射ミラーボックス

反射ミラーボックス
  • PDFデータ
  • DXFデータ
対物レンズの先に取り付け、ミラーの反射で光軸を90°に曲げて側視ができます。ワーク側面や機械内部の観察などに有効です。(像はミラー反転像になります)

RMB-1~2×
RMB-3~6×